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渡地前は大正6年に開通した、通堂〜大門前の新聞広告にはなく。藤井呉服店前となっている。加田著書では渡地前から左(北)折し、仮屋の前を走るとある。松崎/船越絵本には渡地前がなく仮屋前となっている。仮屋(かいや)とは琉球侵攻後の薩摩藩在番奉行所、御仮屋(うかいや)のこと。線路の左に仮屋、右に百四十七銀行(上の右建物)と勧業銀行が並んでいたそうである。 |
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画面左側が通堂方向で、交差点手前が渡地前。、線路は左(北)折し写真上方へ向かっていた。右のサイロは沖縄製粉。 |
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(本コンテンツの画像と記述は、加田芳英著「図説 沖縄の鉄道」と、絵・松崎洋作/文・船越義彰著「おきなわの路面電車」より出展) |