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崇元寺の石門に差しかかる電車、右にはライバルの人力車、パンク修理?の中学生 |
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崇元寺は琉球王朝の歴代国王を祀る国廟で、石門は石造建築の白眉で、先の沖縄空襲にも耐え残った。右手の植え込みに「按司(大名)も平民もここで下馬すべし」の碑があり、電車が素通りすることに異見もあったという。崇元寺前の安里川べりに電車の車庫があり、長虹堤からの橋から見えたことであろうが、今は埋め立てられビルが建っている。 |
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* ↓ の駅名をクリックすると、別ウィンドゥで画像を表示します |
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(本コンテンツの画像と記述は、加田芳英著「図説 沖縄の鉄道」と、絵・松崎洋作/文・船越義彰著「おきなわの路面電車」より出展) |