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水の都"ヴェネツィア”はラグーンの砂州に築かれ、水路を縦横無尽に張り巡らせた小島の集合体。
水路と陸地は木の柱で区切られ、約120の島々は約150もの運河に架かる約400の橋で結ばれている。
それらをまとめて本島と呼び、6つの行政区からなっている;
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このコンテンツは本島を構成する約120の島々の、約150の運河に架かる約400の橋を、ほとんどGoogleMapのストリートビューで訪れ橋の画像をクリップする。1つの橋に橋上からの4方向・袂の2方向・運河上の2方向の、8画像を基本とし近隣の教会なども含め、最大10画像x400=4千画像の予定。 |
6つの行政区に基本的に準じて、作業の工程の順序を「A」街区〜「G」街区に分割した。サンタクローチェの一部をサンポーロに、カステッロを東西(E/F)に2分割、ドーソデュロを南北(C/G)に分割し、サンマルコに属するサン・ジョルジョ・マッジョーレ島を、独立させたジュデッカGに含めた。 |
(画像と図はクリックで新ウィンドウに拡大が可能
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A :カンナレージョ
= もとは湿地の葦潟を埋め立てユダヤ人などの収容所を作った。大運河沿いは鉄道駅からサンマルコへの歴史的な役割を担った。
B :サンポーロ
= 最も古くから開発された地区の1つで、商店や庶民の街として居酒屋が最も多いと言われている。
C :ドーソデュロ
= 最も硬い地盤から名付けられた。東端の岬地区はサンマルコに面しているが徒歩ではアカデミア橋まで迂回するしかない。
D :サンマルコ
= 最も古くから開発された地区で、宮殿や守護大聖堂などが位置する政治と司法の中心地。広場は海抜が低くしばしば浸水する。
E :カスッテロ
(西) = 古くから漁民が住み着き貿易港として発展し、サンマルコ側 には富豪や軍人の豪邸が多い。沖合いの島は市民の墓地。
F :カスッテロ
(東) = 貿易港と造船所が発達し外部の侵略から砦や防壁が遺され城(キャッスル)と名付けられ、後にイタリア海軍の兵器庫が作られた。
G :ジュデッカ
= 当初は野菜畑の砂州だったが、富豪の別邸やホテル/コンベンション地区となった。行政的には対岸のドーソデュロに含まれる。
なお、西端のサンタクローチェは新埋立地の鉄道/港湾/造船/工業地区で、橋は近代的で風情がないので割愛した。 |
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(トップページと大運河以外は工事中) |

(スライドアニメの表示開始に不具合) (画像の拡大不可) |