【New】 2018開通トラム一覧(2018/12/31) 2017開通トラム一覧 2016開通トラム一覧 | |
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海外旅行を計画する人にとって 訪れようとする国や街を事前に地図で検討する あるいは行きたくてもいけないひとは できればいってみたい国や街を地図で想像する
ガイドマップで旧所名跡を選び見所を調べる そして訪れる場所への交通手段は? ガイドブックにはたいてい市内地図が掲載されていて 鉄道かバスを利用することになる 鉄道は国鉄や私鉄のほか 地域や市のライトレールがある所も多い 市内であれば多くの市ではメトロがあり 場合によれば路面電車が走っているであろう |
グーグルの地図で街をズームしていくと 青いマークの鉄道やバスの表示が見つかる メトロはマークでなくMやSといった文字で記している街もある もしその街に路面電車が走っているなら 左上のタイトルのような電車マークが見つかるだろう(マークなしの街も多い) 路面電車(とくに市街電車)が残っている街が多い 世界大戦後に急速に発達した車社会で 路面電車を廃止しメトロやバスに置き換わった街が大半 しかし車社会の見直しで線路を復活させたり ライトレールを新設したりという街々も多い |
【New】カナダ/オンタリオ州のウォータールー(リージョン)トラム新規開業(2019/6)! キャンベラ(オーストラリア)トラム新規開業(2019/4) 【New】 国名 * : 路線地図更新都市あり(2018-2019) |
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上表の(▶)地域名)マークをクリックすると 各地のページが開き国々街々の一覧と 一部の路面電車地図にリンクしています |
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旅行案内やネットで手に入るガイドマップは 観光目的の絵地図が多く旅行の目的は達せられる また町の交通局などをアクセスすれば 詳細なルート図も掲載されているが 路線経路を色分けし直線で結んだ図が大半だ その街が立地する地形や市街の拡がり方など 地図マニアにとっては楽しいものである 海があり山があり川があると街の姿も変る 中世から残る街では王宮を中心とした城壁の旧市街と 近代に施設された鉄道駅周辺の新市街地で構成される |
多くの街は旧市街の外縁部に設置された 国レベルの長距離鉄道駅を起点に メトロやバス網が放射状に引かれている 一方の路面電車は創業時の馬車鉄道網から
電化されたケースが多く旧市街地を網目状に結んでいる それらの旧市街地を縫って走る路面電車を 地図上で見つけて路線地図を作ってみた 市街の商工住をメッシュ状に結ぶ市街電車は ほとんどが(道路)併用線であり電停も 1ブロックの角々と近場が多く 市民の生活になくてなならないものだ |
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街の全体を地図で見るのもよいが 部分的には航空写真に切替えてもよい 街によっては45°立体写真もあり素晴らしい景色が見らる | |
参考にしたものの本によると路面電車は 世界の40カ国・500以上の都市にある それらの国々街々のうち共産圏を除きすべて調べた まず本に記載されている街をグーグルマップで訪れ ①路面電車の停留所(電停)マークの有無を確認 次いで②道路上にレール線路のラインが引かれているか 以上の2点が満たされている街の交通局や運営会社の サイトを見つけ出しルート図を入手し 地図上で経路を確認しながらレール線を引いていいった | 前記の2点を満たしていない街も多く 地図を航空写真に切り替えて レールの存在と曲がり角の確認をした 電停マークが記載されていなかったり レール線が引かれていない街々も多く リストから外せない著名な街はルート図をもとに航空写真のみで線を引いたが なかには不鮮明な航空写真も多く苦心した またロンドンやパリといった大都会は 中心市街はほとんどメトロ化されていて 市の周辺部から郊外への線路のみは一部を除き除外した |
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*路面電車は英米ではストリートカー 欧州などでは一般的にトラム(Tram)と呼ばれる事が多い ライトレール(LRT)はトラムと違い近郊路線だが 市街地も走るため低床の乗降口を持っている したがってトラムとLRTは同一軌間を採用し 相互にレールを共用するケースが一般的である |