JR美濃赤坂支線 | |||||||||
駅 名 | 駅間 (Km) |
累計 (Km) |
線路 | 列車 本数 |
乗降客 (人/日) |
高校 病院 |
所在地 (人口) |
大垣駅と美濃赤坂駅を結ぶ5.0kmの支線であるが、実際の線路は南荒尾信号場で東海道本線から分岐して、大垣駅〜南荒尾信号場間3.1kmは本線との重複区間となっており、支線部分の実際の長さは1.9kmである。
南荒尾信号場〜美濃赤坂駅間は単線である。 美濃赤坂周辺で産出される石灰石・大理石の輸送を目的に大正8(1919)に開業した。美濃赤坂駅では1928年に開業した西濃鉄道(貨物線)に接続している。 |
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大垣駅 | - | 0.0 | ↑ | 18 | 高校 | 大垣市 |
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南荒尾信号場 | - | 3.1 | ∨ | |
18 | |||||
荒尾駅 | 3.4 | 3.4 | | |
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美濃赤坂駅 | 1.6 | 5.0 | | ∧ || | X | |
↓ | 340 |
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( 西濃鉄道市橋線) | |||||||||
乙女坂駅 | 1.3 | 大垣市 |
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猿岩駅 | 2.0 | ||||||||
東海道本線上下線と垂井支線:関ヶ原〜(垂井)〜(南荒尾信号所)〜大垣 | |||||||||
東海道本線の南荒尾信号場〜垂井駅〜関ヶ原駅間は、一見普通の複線に見えるがこれは東海道本線上り本線と、「垂井(支)線」と呼ばれる別の線との並列であり、東海道本線下り線は旧新垂井駅経由の迂回線を走る。 「垂井線」南荒尾信号場 - 垂井駅間は下り専用で、垂井駅 - 関ヶ原駅間は上下双方向に運転可能な単線となっており、下り普通列車はその垂井線を走行する。垂井線は特別な場合を除き普通列車のみが走行する。 |
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