浜比嘉大橋

「はまひが」大橋:平安座島〜浜比嘉島(平成8年2月)
橋長:300m 幅員:9.5m 航路:W175xH13.7m 県道
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 ・位 置:沖縄本島中部勝連半島南東
 ・親 島:平安座島(南≒1km)
 ・人 口:586人(平成17年)
 ・世帯数:254世帯(平成17年)
 ・面 積:2.1km2
 ・周 囲:6.7km


 架橋前の浜比嘉島への交通手段は、「浜〜屋慶名」航路の3往復、「比嘉〜屋慶名」航路の2往復と個人による渡船であり、所要時間も30〜40分程度の時間を要し、天候にも左右されるため生活の不便は尽きない状況であった。
 
・浜比嘉島wiki     ・浜比嘉大橋wiki     ・平安座島wiki


 沖縄に移住してはじめて訪れた離島らしい離島が浜比嘉島だった。4年前の成人式連休のことだった。来沖した旧友のスポーツ仲間と小雨降る中、レンターカーで海中道路を目指した。海中道路中間の道の駅は連休中にもかかわらず閉まっていた。

 平安座島の途中に浜比嘉大橋が見えた。浜比嘉大橋はやっと離島に来たなという景色、島の語源となった「比嘉」集落まで太平洋岸を行くと、高台にホテルがあったがここも海が建物に遮られて見えない。橋に戻り内海岸を「浜」集落へ行くとビーチが拡がっていた。はじめての離島ビーチは曇天だったなぁ・・・