ワルミ大橋

「ワルミ」大橋:今帰仁村〜屋我地島(平成22年12月)
橋長:315m 幅員:10m 航路:W106xH37m 県道
(↓ クリック拡大 ↓)
 
 ・位 置:沖縄本島北部本部半島東南羽地内海
 ・親 島:今帰仁村(東300m)
 ・人 口:1577人(平成27年)
 ・世帯数:818世帯(平成27年)
 ・面 積:7.8km2
 ・周 囲:16km
 
 

 ワルミ大橋は本部半島と屋我地島を連結し、生活・産業交通の利便性の向上、観光リゾート産業の振興による地域活性化を図ることや、今帰仁村古宇利島〜名護市屋我地島を結ぶ古宇利大橋とともに、有機的な幹線道路網の形成を図ることを目的として架橋された。
 
・屋我地島wiki    ・ワルミ大橋wik    ・運天港wiki    ・羽地内海wiki    ・今帰仁村iki


 ワルミ大橋がかかる羽地水道はワルミ水道ともいい、沖縄本島北部の重要港湾「運天港」がある。源為朝が伊豆大島から逃れて来る最中に暴風雨に遭い、「運を天に任せて」辿り着いた地だとする伝説があり、これが地名の由来であるという説もある。

 ワルミ大橋の開通により今帰仁村の古宇利島住民は、対岸の村役場や村立中学校への道路交通が、屋我地大橋を経由するU字状の大迂回から、大幅に短縮され生活・産業交通の利便性の向上、観光リゾート産業のの振興による地域活性化を図ることできた。