野甫大橋

「のほ」大橋:伊平屋(いへや)島〜野甫島(平成16年3月)
橋長:320m 幅員:11.25m 航路:W12xH6.45m 県道
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・位 置:沖縄本島北部西岸沖
・親 島:伊平屋島(南西≒1km)
・人 口:112人(平成17年)
・世帯数:49世帯(平成17年)
・面 積:1.06km2
・周 囲:4.8km


 旧橋は、幅員4mの1車線道路で狭く、橋面の高さが低いため波浪の高い時には波をかぶるなど道路交通に支障があった。
 新大橋の完成により地域住民の生活不安の解消、産業・経済・教育・文化等の発展が期待されている。

 
・野甫島wiki    ・伊平屋島wiki    ・伊平屋村wiki


 このシリーズは北から南の順で掲載する。初回は本島北部の西海岸に浮かぶ「伊平屋・伊是名諸島」の伊平屋島を主島とする野甫島に架かる『野甫大橋』。この島は伊平屋村に含まれており人口は112人しかいない。主島の伊平屋島にしても1,285人である。

 いかに生活を主島に依存しているとはいえ、42億円もの事業費を注ぎ込む価値があったのか? 1人あたり4千万円近いが荒天時の人命を考慮すれば、金額の多寡を云々すべきではないだろう。本土復帰に伴う振興予算のおかげでできたのかもしれない。