瀬長島海中道路

「せなが」島:豊見城市〜瀬長島(昭和13年)
道路長:≒600m 市道
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 ・位 置:沖縄本島南部豊見城市西
 ・親 島:豊見城市西≒600m)
 ・人 口:≒0-4人
 ・世帯数:0-1
 ・面 積:0.18km2
 ・周 囲:1.8km


 瀬長島は那覇空港の南側約1.5kmに位置する小島。島頂上部を覆っていた琉球石灰岩は、戦後米軍に接収され大部分が削ぎ取られた。昭和52年に返還されたが瀬長グスクが破壊されていた。
 那覇空港に隣接し離着陸する飛行機を見物でき、潮干狩りや釣りの名所として知られている。
・瀬長島wiki

 19世紀頃から近隣の我那覇村から移住者が出始め、1903年(明治36年)当時の島内人口は91人、戦前には約40世帯の集落が形成され半農半漁の生活を送った。 1946年(昭和21年)に米軍に接収された際、弾薬庫などの施設が置かれ、住民は対岸の沖縄本島へ移動を余儀なくされた。

 2012年(平成24年)12月19日に大型の温泉宿泊施設が完成し、夕日と空港がオーシャンビューで眺望できる天然温泉露天風呂が誕生した。瀬長島の地下1,000mから湧き出る天然温泉は、大露天風呂に入りながら西海岸に広がる慶良間諸島に沈む夕陽の絶景などが楽しめる。